久しぶりに逢う学生時代の近所が和服を着こなしている格好に憧れてしまいました

同僚たちと久しぶりにランチ。しかも、今回はまだまだ張り込んで宿屋ランチ。うきうきして、ちょっとスタイリッシュを通して宿屋へ。
そろった友人の中に、和服を着こなしているやつがいる。学生時代は部活のジャージが似合っていたのに、何時の間にかあんなシックな和服が似合う年齢になったなんて。茶色系のアパレルを粋に着こなしていらっしゃる。
「どうしたの?」「似合ってるわ」「見違えちゃった」と口々に驚きの所感。「薄々、アパレルもよろしいかなって」グングン「自分で着られるの」、「良いだ」とさらに疑問が貫く。
アパレルは自分の体形によって仕立ててもらったのだけれど、帯や物品はインターネットで買ったのだと言う。着組み込みは婦人に習って、帯はわずか手伝って味わうのだみたい。渋めの帯にくすんだ赤の帯揚げがしばしば合っている。軽装におしゃれにアパレルを着こなせるようになってみたいけれど、ほんのり困難みたい。クレカをポイント還元率で選ぶならこれは外せませんね。